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Q&A

パソコントラブルQ&A

Q1.リカバリについて
Q1-1.リカバリCDがない。
Q1-2.パソコンを買ったときの状態に戻したいのだけど・・・。
Q1-3.リカバリすると、データは全部消えてしまうの?
Q1-4.機種が違うパソコンのリカバリーCDは使えるの?
Q1-5.弊社付属のシステムCDについて。

Q2.OSインストール等について
Q2-1.OSのインストール方法がわからない。
Q2-2.OSをインストールしたけど、音が出なかったり、画像の解像度が16色しか出ない、ネットワークにつながらないんです・・・。
Q2-3.CD-ROMドライブが搭載されていないのですが、OSのインストールは出来ますか?
Q2-4.Home EditionとProfessionalって何が違うの?

Q3.ドライバについて
ドライバ=周辺機器とOSを取り持つソフトウェアのことです。
Q3-1.周辺機器ドライバーのインストールがうまくいかない!
Q3-2.周辺機器が認識されないんですけど・・・。
Q3-3.メーカーサイトにドライバが公開されていないんですけど・・・。

Q4.自動更新ってなに?
Q4-1.「更新の準備ができました」と表示されたらどうするの?
Q4-2.自動更新で更新されるものはどんなものがあるの?

Q5.ウィルスについて
Q5-1.ウィルスに感染するとどうなるの?
Q5-2.ウィルス対策ソフトをインストールしたのに警告が出るんですけど・・・。
Q5-3.「ウィルス対策ソフトが最新ではない」という警告が出ちゃった!

Q6.パソコン操作について
Q6-1.日本語入力のバーが消えてなくなったんですけど・・・。
Q6-2.WindowsXPの画面をWindows98の画面みたいにできないの?

Q7.メモリの増設方法
Q7-1.メモリ増設するにはどうすればいいの?
Q7-2.メモリってなに?増設するとどうなるの?

Q8.ハードディスクのフォーマット方法
Q8-1.ハードディスクのフォーマットは、どうすればいいんだろう?


Q1.リカバリについて
Q Q1-1.リカバリCDがない。 Q
A A1-1.古い機種を中古で買った場合などはOSがない場合があり、新しい機種はハードディスクに入っていることがあります。

中古パソコンを買った場合は、OSがついていない場合があります。その場合は、OSのOEM版やDSP版を購入することをお薦めします。OSなしの中古パソコンを買った場合、別購入したOSをインストールしても音が出なかったり、画面が映らない、ネットワークに繋がらないという場合があります。
その時は、サウンドボード、ディスプレイ、LANボードのドライバが必要となります。また、最近では、リカバリCDではなく、ハードにリカバリ用のファイルが保存されているもの(ハードtoハードと呼ばれます)もあります。この場合、リカバリの方法はパソコンの機種によって違うので、付属のマニュアルをよく読んで実行しなければいけません。

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Q1.リカバリについて
Q Q1-2.パソコンを買ったときの状態に戻したいのだけど・・・。 Q
A A1-2.リカバリディスクで買ったときの状態に戻す。

現在では多くのパソコンに「リカバリディスク」と呼ばれるCD-ROMが付属しています。
リカバリディスクは、パソコンを買ったときの状態に戻すためのディスクで、買ったときの状態に戻すことを「リカバリする」と言います。
たとえ、パソコンの調子が悪くなって、パソコンが起動できなくなったとしても、リカバリディスクを使ってリカバリすれば、パソコンを買った直後の状態に戻すことが出来ます。

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Q1.リカバリについて
Q Q1-3.リカバリすると、データは全部消えてしまうの? Q
A A1-3.データは消えてしまいます。

リカバリする時に、現在パソコンにあるデータを残しておきたいという方は多いです。
しかし、リカバリするとパソコンは買ったときの状態に戻ってしまうので、パソコンを買ったあとにインストールしたアプリケーションやドライバ、インターネットからダウンロードしたファイル、自分で作った文書等のファイルは全て消えてしまうので注意が必要です。なくなってしまってどうしても困るファイルは、リカバリする前にCD-Rやフラッシュメモリなどのメディアに保存しておきます。必要なアプリケーションもリカバリのあとでもう一度インストールしなければいけません。

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Q1.他機種のリカバリについて
Q Q1-4.機種が違うパソコンのリカバリーCDは使えるの? Q
A A1-4.違う機種のリカバリーCDをインストールしようとした場合にはエラーが出てしまいます。

リカバリーCDとは、基本的にパソコン1台につき固有のものとして付いているもので、そのパソコン固有のデバイスドライバ情報が格納されているため、違う機種のリカバリーCDをインストールした場合には エラーが出てしまいます。
そのため、PCaGo!Go!ではOS又はリカバリーCDが付属されていない、もしくはインストールされていないパソコンをお買い上げいただいた場合には、DSP版OSの同時購入をお勧めしています。
ご希望の方にはドライバCDの作成やOSのセットアップなども受け付けております(※有料の場合もあります。)ので、お気軽にご相談ください。

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Q1.リカバリについて
Q Q1-5.弊社付属のシステムCDについて。 Q
A A1-5. システムCDとは、HDtoHDの機種などでリカバリー領域に何らかの損傷があった為、 その領域をDiskにバックアップを行った場合や、リカバリーDisk自体に損傷若しくは欠品している場合に、弊社独自で付属しているCDを システムCDという形で提供させて頂いております。

ライセンス認証につきましては、登録変更などでお客様にお手数をおかけしてしまう場合もございますが、OSを含めた商品自体は問題なくご利用いただけますので、ご理解のほど宜しくお願い致します。

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Q2.OSインストール等について
Q Q2-1.OSのインストール方法がわからない。 Q
A A2-1.OSのインストール方法につきましては、以下のURLをご覧下さい。

WindowsXP・2000・98・ME
Microsoft サポートオンラインはこちら

弊社でもインストールサービスを行なっています。Microsoftサポートオンラインでわかりにくい場合は、お気軽にお問合せください。
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Q2.OSインストール等について
Q Q2-2.OSをインストールしたけど、音が出なかったり、画像の解像度が16色しか出ない、ネットワークについながらないんです・・・。 Q
A A2-2.環境の最適化をする必要が有ります。

OS無しの中古パソコンに、別購入(OEM版やDSP版)したOSをインストールしても音が出なかったり、 画面が映らない、ネットワークに繋がらないという場合があります。その時はサウンドボード、ディスプレイ、LANボードのドライバが必要となります。 また最近ではリカバリCDではなく、ハードにリカバリ用のファイルが保存されているもの(ハードtoハードと呼ばれます)もあります。 この場合、リカバリの方法はパソコンの機種によって違うので、付属のマニュアルをよく読んで実行しなければいけません。 また、サウンド・ディスプレイ・LANボードを認識しているかどうかは、デバイスマネージャで「?」マークがついているかどうか確認してください。
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Q2.OSインストール等について
Q Q2-3.CD-ROMドライブが搭載されていないのですが、OSのインストールは出来ますか? Q
A A2-3.外付けCD-ROMドライブが必要です。

CD-ROMドライブが搭載されていない機種で、CDからOSをインストールする場合は外付けCD-ROMドライブが必要になります。 外付けCD-ROMドライブは、機種によってCD-ROM起動ができるものとできないものがありますので 、購入する際は、メーカー純正のものをお勧めします。
また、CD-ROMから起動できない場合にフロッピーディスクで起動ディスクを作成し、フロッピーディスクからOSをインストール方法もあります。 フロッピーディスクからのインストール方法はこちら OSインストールについては、弊社でも対応可能ですのでご相談下さい。
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Q2.OSインストール等について
Q Q2-4.WindowsXP Home EditionとWindowsXP Professionalって何が違うの? Q
A A2-4.WindowsXP Professionalは、WindowsXP HomeEditionにはない様々な機能が追加されたWindowsです。

WindowsXP HomeEditionは、Windowsの基本機能がサポートされたOSです。WindowsXP Professionalは、WindowsXP HomeEditionのすべての機能がサポートされ、 さらにWindowsXP HomeEditionにはない様々な機能が追加されています。たとえば、ファイルを暗号化して中身を他人に見られないようにするセキュリティ機能、 他のパソコンからネットワーク経由でデスクトップにアクセスできる「リモートデスクトップ」機能、ドメインで管理されたネットワークに接続できる機能などがあります。 しかし、個人でパソコンを使うときはWindowsXP HomeEditionでも十分です。
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Q3.ドライバについて
Q Q3-1.周辺機器ドライバのインストールがうまくいかない! Q
A A3-1.周辺機器のマニュアルを確認して、もう一度インストールしてみましょう。

周辺機器ドライバには、
(1)周辺機器を増設する前に、あらかじめ付属CD-ROMなどを使ってインストールするもの
(2)周辺機器をパソコンに接続してから、付属CD-ROMなどを使ってインストールするもの
(3)特に何もしなくても周辺機器を接続するだけで自動的にインストールされるもの
の3つがあります。
接続前にインストールするものか、接続後にインストールするものなのかを確認して接続しましょう。また、周辺機器ドライバのバージョンが古すぎると、きちんとインストールできないことが有りますので、正しくインストールできなかったときは、メーカーのホームページから最新版の周辺機器ドライバをダウンロードしてからインストールしましょう。

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Q3.ドライバについて
Q Q3-2.周辺機器が認識されないんですけど・・・。 Q
A A3-2.デバイスマネージャで、認識されない周辺機器を確認しましょう。

周辺機器が正しく使えないときは、デバイスマネージャを確認します。
「?」のアイコンがついているときは、周辺機器を接続しなおしましょう。

マイコンピュータを右クリック
→プロパティをクリック
→「システムのプロパティ」が表示されると、「ハードウェア」タブをクリック
→「デバイスマネージャ」をクリック
→接続している周辺機器に「?」がついていないか確認
→「?」がついていたら、接続しなおす
→それでも駄目ならパソコンを再起動

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Q3.ドライバについて
Q Q3-3.メーカーサイトにドライバが公開されていないんですけど・・・。 Q
A A3-3.ドライバの一部は、ライセンス契約等の問題により公開されていないものもあります。

また、機器には対応OSがあり、対応していないOSのドライバは公開されておりません。その場合には、対応したOSをインストールする必要があります。OSに関しては、弊社でもOSの販売を行っているのでお気軽にお問合せ下さい。
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Q4.自動更新ってなに?
Q Q4-1.「更新の準備ができました」と表示されたらどうするの? Q
A A4-1.タスクバーに通知される吹き出し(バルーンと呼ばれる)をクリックすると更新をインストールできます。

パソコンの再起動が必要な更新を行うときは、更新が自動的にインストールされずに、「更新の準備ができました」という内容のメッセージが表示されることがあります。このメッセージが表示されたら、必ずメッセージをクリックしましょう。クリックすると、更新をパソコンにインストールしてパソコンのセキュリティを強化できます。

「更新の準備が出来ました」(バルーン)をクリック
→「高速インストール」をクリックしてチェック
→「インストール」をクリック

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Q4.自動更新ってなに?
Q Q4-2.自動更新で更新されるものはどんなものがあるの? Q
A A4-2.セキュリティホール(プログラムやアプリケーションの問題のひとつで、ウィルスが感染のために利用する重大な欠陥)の修正プログラム等が自動更新の対象となります。

自動更新の対象となる修正プログラムは、大変重要なものばかりなので、自動更新の設定にしておき、修正プログラムをインストールして、パソコンのセキュリティを強化しましょう。

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Q5.ウィルスについて
Q Q5-1.ウィルスに感染するとどうなるの? Q
A A5-1.Windowsやアプリケーションなどの動作がおかしくなったり、パソコンが起動しなくなります。

また、他のパソコンにウィルスを感染させようとするので、ネットワークにつないでいる場合は、即座にネットワークから切り離すことが必要です。メールを送るとメールを受信した人にウィルス感染することもありますので、完全にウィルスを削除することが必要です。

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Q5.ウィルスについて
Q Q5-2. ウィルス対策ソフトをインストールしたのに警告が出るんですけど・・・。 Q
A A5-2.ウィルス対策ソフトの管理が行えるように設定しなければいけません。

古いバージョンのウィルス対策ソフトや、Windowsが認識できないウィルス対策ソフトを使うと、ウィルス対策ソフトをインストールしているのに警告が表示されます。セキュリティーセンターで警告が表示されないように設定しましょう。

コントロールパネル
→セキュリティーセンター
→推奨される対策案をクリック
→「自分でウィルス対策ソフトウェアをインストールし、管理します」をクリックしてチェックをつける
→OKをクリック

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Q5.ウィルスについて
Q Q5-3.「ウィルス対策ソフトが最新ではない」という警告が出ちゃった! Q
A A5-3.ウィルス対策ソフトを最新の状態にしましょう。

ウィルス対策ソフトは、日々増殖する新種のウィルスに対応するために頻繁に更新されます。ウィルス対策ソフトを更新していないと、新しいウィルスの検出や駆除ができなくなり、パソコンがウィルスに感染してしまうことがあるので気をつけないといけません。このメッセージが出たら、速やかにウィルス対策ソフトを更新し、最新の状態にしておきましょう。

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Q6.パソコン操作について
Q Q6-1.日本語入力のバーが消えてなくなったんですけど・・・。 Q
A A6-1.コントロールパネルで元に戻せます。

デスクトップから言語バーが消えてしまうと、入力モードや変換モードがわからなくなるため不便です。コントロールパネルを使って言語バーを元に戻しましょう。

スタート → コントロールパネル → 日付、時刻、地域と言語のオプション
→ 地域と言語のオプション → 言語タブをクリック → 詳細をクリック → 言語バーをクリック
→ 言語バーをデスクトップ上に表示するをクリックしてチェックをつける → OK

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Q6.パソコン操作について
Q Q6-2.WindowsXPの画面をWindows98の画面みたいにできないの? Q
A A6-2.スタートメニューと画面の設定の変更をすれば、Windows98・Meのような画面にできます。

スタートメニューの設定変更
→ スタートを右クリック → プロパティをクリック
→ クラシック[スタート]メニューをクリック→ OKをクリック

画面の設定の変更
→ デスクトップで右クリック → プロパティをクリック
→ テーマタブのテーマの中のWindowsクラシックを選択 → OKをクリック

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Q7.メモリの増設方法
Q Q7-1.メモリ増設するにはどうすればいいの? Q
A A7-1.本体のカバーを取り外して、メモリを取り付けます。

パソコン本体のカバーを取り外し、メモリをパソコン内部に挿し込みます。 すべての接続機器を取り外して、電源ケーブルも抜いてから作業をします。電源などをはずさないと事故の元になるので注意しましょう。 次に本体のカバーを取り外して、メモリを取り付けます。

1. 本体カバーの外し方(機種によってはメーカーサイトよりマニュアルをダウンロードできる場合もあります。)

1) デスクトップパソコン
  @ カバーをうしろにスライドさせるタイプ
  A カバーを上に持ち上げるタイプ
  B カバーを開くタイプ
  C 本体を引き出すタイプ
  などがあります(機種によって外し方が違います)。

2) ノートパソコン
  @ メモリが本体裏面にあり、ネジを外すタイプ
  A メモリがキーボードの下にある場合は、本体裏面のネジを外すか、
    電源ボタン付近の隠しネジを外し、上下にスライドして外すタイプ
  B ネジではなく、ラッチ(爪)を外すタイプ
  などがあります(機種によって外し方が違います)。

2. メモリの取り付け方

メモリ取り付け時の最大の注意点は、静電気です。ちょっとバチッとなっただけでも、二度と起動しなくなる場合もあるので、注意を払いましょう。静電気のトラブルを防ぐには、PC本体を触る前に、鉄のモノを触ってアースすることが大事です。

1) デスクトップパソコン
 メモリの裏表を確認して、メモリソケットに対して垂直に挿し込みます。
 固かったり、きつい場合もありますが、ゆっくり丁寧に力強く、最後まで左右の金具がパチンと閉まるまで挿し込みます。しっかりと固定されたら完了です。
 
2) ノートパソコン
 メモリの裏表を確認して、メモリソケットに斜めからスライドするように挿し込みます。
 接点部分がしっかりと挿し込まれたのを確認して、丁寧にメモリが水平になるように押し込み、パチンと音がして固定されたら完了です。

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Q7.メモリの増設方法
Q Q7-2.メモリってなに?増設するとどうなるの? Q
A A7-2.メモリーとはデータを一時的に保存しておく、パソコンが動作するのにとても大切な部品の一つです。

例えば、パソコンの中を工場だとすると、

それぞれがこんな感じの役割になります。そんな工場で大量生産を行おうとした場合、作業する人がたくさんいても、運ばれてくる材料の量が少なく時間がかかれば、とても効率の悪い作業になります。そこで、ベルトコンベアを増やして、一度に、たくさんの材料を運べば、効率も上がり、スムーズな作業を行うことができます。作業効率を上げるベルトコンベアのような役割を担うのがメモリーなのです。

パソコンの場合だと、メモリーが少ない場合には、よくフリーズ(停止)したり、起動までに時間がかかったりすることがありますが、これは作業効率が悪いからです。
そこで、メモリーを増やすことにより、複数のソフトを同時に動かしたり、大きい容量のデータやソフト・アプリケーションなどを扱う事が出来るようになります。

WindowsXPの場合だと、512MB以上あるとより早い動作が期待できます。

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Q8.ハードディスクのフォーマット方法
Q Q8-1.ハードディスクのフォーマットは、どうすればいいんだろう? Q
A A8-1.OS無の中古パソコンを買った場合などは、OSをインストールする前にハードディスクのフォーマットをしなければいけません。

フォーマットには、Windows2000・XP用のNTFSフォーマットと、Windows95・98・Me用のFAT16、32フォーマットがあります。

1.NTFSフォーマット(Windows2000・XP用)

1)OSのCDをCD−ROMドライブに挿入しパソコンの電源を入れます。
 (電源が落ちている状態ではCD-ROMドライブが開きませんので一度電源を入れた状態でCD-ROMをセットし、電源を切ります。)
2)"Press any key to boot from CD " というメッセージが表示されたら、キーボードのキーを押します。(キーの指定は特にありません。)
3)Windowsセットアップ
Windowsのセットアップ画面が表示されますので、「新しいWindowsのセットアップ」へ進み、「ライセンス契約」、「修復しない」、「キーボード選択」と進みます。
4)パーティションの削除
領域の設定画面が表示されます。ハード ディスクに存在する既存のパーティションと未使用の領域が一覧で表示されます。方向キーで削除したい領域を選択し、「D キー」を押す。

※ここで削除した領域のハードディスク内のデータは全て失われますのでお気を付け下さい。
※新しいパーティションを作成し、インストールを続行する場合には、
マイクロソフトのサポートページ12以降を参照ください。

2.FAT16・32フォーマット(Windows95・98・Me用)

1)起動ディスクの作成
@スタートをクリックし、設定よりコントロールパネルを起動します。
Aアプリケーションの追加と削除をダブルクリックします。
B起動ディスクタブで、ディスクの作成をクリックします。
2)フォーマット方法
@起動ディスクをフロッピードライブに挿入し、コンピュータを再起動します。
AStartup Menu が表示されたら、「Start computer without CD-ROM support」 を選択して Enter キーを押します。
B コマンドプロンプト(スタート→プログラム→アクセサリ→コマンドプロンプト)で「format c:」と入力して Enter キーを押します。
C「警告 : ドライブ C の ハード ディスクのデータはすべてなくなります。」と言うメッセージが表示されますので、「Yキー」を押すとフォーマットが始まります。

  ※ここで削除したハードディスク内のデータは全て失われますのでお気を付け下さい。

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